シフト

シフト希望を出す

3ステップ・約30秒
1自分の名前
はじめての人は、名前と区分を入れて登録してください。次からは記憶されます。
区分
2いつも入れる曜日
基本パターンを決めると、カレンダーに一括反映されます。
時基本の勤務時間
この時間で入ります。違う日はカレンダーで個別に直せます。
3例外の日だけ直す
日付をタップすると、その日だけ ○/△/休 と時間を変えられます。
入れる 相談したい 入れない

いまの運用との違い:これまでは「◯◯:火・水・金・土・日」とトークに自由記述で送り、店長が手で転記していました。 曜日と時間を先に決めて例外だけ直す形にすると、送る側は数タップ、受け取る側は転記ゼロになります。

シフト表

セルをタップして割り当て
調整中
名前=社員 名前=アルバイト 名前=業務委託 不足 ノースタッフデー

不足は自動で反転します。「不足」を手打ちする必要も、1セルに複数名をカンマで詰め込む必要もありません。 ここで割り当てを変えると、予約枠の計算にもその場で反映されます。

あなたの勤務

勤務日数
—日
実働時間
—h
店舗
—か所

予約枠の確保状況

10月・エリア合計
開放枠数
—枠
必要枠 ×1.5
—枠
過不足
—枠

指導のバラつきは「誰が入っているか」ではなく店舗ごとに枠が足りているかで見ます。 破線が安全係数ライン(実施見込み×1.5)。バーがそれを越えていれば確保できています。

店舗別

PT・ピラティスのみ

業務委託の稼働

セッション原価に直結

アルバイトの人件費

確定シフトからの見込み
総実働
—h
見込み給与
—
平均時給
—

実働時間は拘束時間から休憩を引いた値です(6時間超で45分、8時間超で1時間を自動控除)。
見込み給与=実働時間×時給。深夜割増(22時以降25%)・残業割増・交通費は含みません。
時給は設定タブのメンバー欄で入力します。社員と業務委託はこの集計に入りません。

計算の中身を見る
  1. 開放枠数=指導可能スタッフが入っている時間数 −休憩+清掃 2h/日。木曜はノースタッフデーのため除外。PTは週5日・ピラティスは週4日を上限に開放。
  2. 実施見込み数=プラチナ×8 + ゴールドプラス×2 + ゴールド×2(チケット利用者は別途加算)。
  3. 必要枠数=実施見込み数 × 安全係数1.5。
  4. 充足率=実施見込み数 ÷ 開放枠数。低いほど余裕あり。
  5. 業務委託割合=委託セッション枠 ÷ エリアPT合計枠。見込み金額=セッション数 × 単価。

いまのシートは月ごとにコピーしているため、7月だけ乗数が効いていない・実績行が #REF! で全滅、といった形で式が月ごとに変質しています。ここでは1か所の定義から全店舗を計算しているので、その事故が起きません。

メンバー

入社・退社はここだけ直す

退社にすると名簿には残したまま、希望提出の候補・シフト表・枠計算から外れます。その人が入っていた時間は自動で「不足」になるので、 穴がどこに空くかが先に見えます。
指導可はPT・ピラティスの枠にカウントする人。オフにすると開放枠数に乗りません。
業務委託の行だけ、月のセッション枠数と単価を入力できます。

対象の月と締切

ここを変えると全員の画面が切り替わります
〆希望の提出締切

月を切り替えても、前の月の希望・シフトは残ります。翌月分を組みはじめるときにここを進めてください。
締切はヘッダーに「提出締切 ◯/◯(◯)まで」と出ます。

店舗

上から順にシフト表の列になります

ピラティスや体操は店舗とは別の行として追加してください(例:「豊四季」と「豊四季ピ」)。列がそのぶん増えます。
種別で開放日数が決まります。PT=週5日/ピラティス=週4日/体操=予約枠の計算対象外。
会員数(ゴールド・ゴールド+・プラチナ)は実施見込みの計算に使います。わかる店舗だけ入れれば大丈夫です。