シフト希望を出す
3ステップ・約30秒いまの運用との違い:これまでは「◯◯:火・水・金・土・日」とトークに自由記述で送り、店長が手で転記していました。 曜日と時間を先に決めて例外だけ直す形にすると、送る側は数タップ、受け取る側は転記ゼロになります。
いまの運用との違い:これまでは「◯◯:火・水・金・土・日」とトークに自由記述で送り、店長が手で転記していました。 曜日と時間を先に決めて例外だけ直す形にすると、送る側は数タップ、受け取る側は転記ゼロになります。
不足は自動で反転します。「不足」を手打ちする必要も、1セルに複数名をカンマで詰め込む必要もありません。 ここで割り当てを変えると、予約枠の計算にもその場で反映されます。
指導のバラつきは「誰が入っているか」ではなく店舗ごとに枠が足りているかで見ます。 破線が安全係数ライン(実施見込み×1.5)。バーがそれを越えていれば確保できています。
実働時間は拘束時間から休憩を引いた値です(6時間超で45分、8時間超で1時間を自動控除)。
見込み給与=実働時間×時給。深夜割増(22時以降25%)・残業割増・交通費は含みません。
時給は設定タブのメンバー欄で入力します。社員と業務委託はこの集計に入りません。
店舗別は、掛け持ちの日は休憩をその日の店舗ごとの時間数で按分しています。按分の端数で、人別の合計と数円ずれることがあります。
休憩+清掃 2h/日。木曜はノースタッフデーのため除外。PTは週5日・ピラティスは週4日を上限に開放。プラチナ×8 + ゴールドプラス×2 + ゴールド×2(チケット利用者は別途加算)。実施見込み数 × 安全係数1.5。実施見込み数 ÷ 開放枠数。低いほど余裕あり。委託セッション枠 ÷ エリアPT合計枠。見込み金額=セッション数 × 単価。いまのシートは月ごとにコピーしているため、7月だけ乗数が効いていない・実績行が #REF! で全滅、といった形で式が月ごとに変質しています。ここでは1か所の定義から全店舗を計算しているので、その事故が起きません。
退社にすると名簿には残したまま、希望提出の候補・シフト表・枠計算から外れます。その人が入っていた時間は自動で「不足」になるので、
穴がどこに空くかが先に見えます。
指導可はPT・ピラティスの枠にカウントする人。オフにすると開放枠数に乗りません。
業務委託の行だけ、月のセッション枠数と単価を入力できます。
月を切り替えても、前の月の希望・シフトは残ります。翌月分を組みはじめるときにここを進めてください。
締切はヘッダーに「提出締切 ◯/◯(◯)まで」と出ます。
ピラティスや体操は店舗とは別の行として追加してください(例:「豊四季」と「豊四季ピ」)。列がそのぶん増えます。
種別で開放日数が決まります。PT=週5日/ピラティス=週4日/体操=予約枠の計算対象外。
会員数(ゴールド・ゴールド+・プラチナ)は実施見込みの計算に使います。わかる店舗だけ入れれば大丈夫です。
店舗の合言葉を入力してください